初期脱毛に負けるな!プロペシア奮闘記

初期脱毛がある人はプロペシアが効く人!?プロペシアを飲んだら髪が抜けた、という話をよく聞くのでその初期脱毛について調べました。

プロペシアで起こる、初期脱毛とは

プロペシアとは、フィナステリドを有効成分とする、飲むタイプのAGA(男性型脱毛症)の治療薬です。
有効成分であるフィナステリドは、男性ホルモンの働きを抑える作用があり、もともとは、前立腺肥大症の治療薬として開発されたものですが、脱毛症への効果が認められたために、AGA治療薬として注目されるようになりました。

プロペシアを服用すると、今まで以上に抜け毛が増加する場合があります。
これは、プロペシア 初期脱毛と呼ばれる現象で、個人差はありますが、400本~500本くらいまとめて抜け落ちる方もいらっしゃいます。
しかし、この初期脱毛が起こるのは、決して珍しい現象ではありませんので、慌てる必要はありませんし、そのままプロペシアを飲み続けても問題ありません。
むしろ初期脱毛は、起こって当然といえる現象なのです。
プロペシアを飲み始めると、ヘアサイクルが正常なサイクルに戻るようになるため、休止期の髪の毛が、一気に抜け落ちると考えられています。

初期脱毛は、早い人であれば、服用後3日目くらいから症状が現れますが、1週間くらいの間には、ほとんどの方に症状が現れます。
だいたい1か月前後で、初期脱毛の症状はなくなります。
初期症状がなくなれば、ヘアサイクルが正常に戻ったと判断できます。

次に、「デュタステリド」については、臨床実験において、フィナステリドよりも約33パーセントも、脱毛症状の効果を上げたというデータがあります。
プロペシアの有効成分である「フィナステリド」が、脱毛の最大原因である5αリダクターゼ2型を抑える効果しかないのに対して、「デュタステリド」は、5αリダクターゼ1型と2型を抑制する効果があるために、フィナステリドよりも強力となります。
プロペシアを使って、3ヶ月~4ヶ月たっても、効果が実感できない場合には、デュタステリドを試してみる価値はあると思います。
もっと、低コストで気軽に脱毛を対策したい方は、ジェネリック医薬品を使うというのも一つの手段です。

ツゲインで育毛・発毛を実現。ネット総合病院で安く売ってるようです。
■プロペシアのジェネリック医薬品
エフペシア

  • 最近の投稿
  • アーカイブ